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9月末・いろいろお出かけ

秋になってきたし、あと半年しか毎日いられないんだーと実感し、いろいろお出かけしようときめました★

昨日は、南砂町の「キドキド」というボーネルンド主催のコドモ遊び場に行ってきました。

ボールプールや、木製の車を運転して大喜びでした。




100928_1755_02.jpg

今日は、木場の、現代美術館で、開催されている「こどものにわ」展に行ってきました。

色々なアーティストさんが、提案したこどもが遊べる作品展。

そんなことはわからず、ただただ広さに嬉しさ爆発して走り回るゆうくんでした。

100929_1248_02.jpg

前、清澄白河に住んでいた頃、徒歩5分圏内だったが一回もきたこと無かった美術館。
石畳の階段が素敵でした。

100929_1317_01.jpg

帰宅すると、さすがに疲れたのかすぐに昼寝してしまいました。その隙に家事&ネット★です。
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一歳二ヶ月色々メモ★

①竜彦おじ様新居訪問
このあいだ、ついにたつひこおじさまの家に行ってきました★

広くて、おしゃれで、きれいで・・・アノ街に、アノマンションに住みたい・・・と思いましたあ。

ゆうくんも広いのは嬉しかったのか、歩きまくりでした★


②パパとゆうくん

さて。昨日は、悲しくも面白い事件がありました。

うちはパパが夜勤が多く、帰ってきても仮眠とったりで、ゆうくんがパパと遊ぶ時間があまりない。

たまのパパ休みのときは、ママが沢山家事をするから、

パパはママの代わりの人っていう烙印を押した様子のゆうくん。

パパ= ママが忙しい = 淋しい となっていき・・・

最近はパパが抱っこしようとすると、なきべそを!!!

(※私は甘くて、なんでもゆるすとこをパパは厳しくだめだよ、と言うのも手伝ってだと思いますが。)

で、昨日、あまりにも、パパを拒否するゆうくんを目の当たりして、パパがしょぼくれてしまいました。

私も悲しくて、なんで、ゆうくんは前はあんなにパパすきだったのになーーとなきそうな気分に・・・。

私達が落ち込んだのがわかったのか・・・??

突然、ゆうくんがパパにラブコール連発しだしました。

私なんか目に入らない様子で、パパパパパパパパーーとおもちゃや絵本をもって、猛アピール★

パパも、うれしそう。

私「パパが落ち込んだってわかって、反省して仲良くしようと思ったのかな?」

パパ「単なる気分屋なんじゃない、なっちゃんに似て」

うううん、私に似て欲しくないです。絶対に。しっかりした人になってほしい・・・。

とにかくパパとゆうくんの今後を、見守っていきたいです。

③歯科検診

更に昨日は歯科検診がありました。

私は自慢じゃないけど虫歯あるんで不安でしたが、ゆうくんはバッチグウでした。よかった!

このまま、甘いもの控えて、歯ブラシしていってくださいとのことでした。

④カモレ大好き

ゆうくん、カモレの大フアンであります!!DVDかけろーーーといってきます!!

ルーラというめっちゃマイナーな絶対、赤ちゃんには理解できないような曲があるのですが、
それを聞いて、くるくる踊りまくります。

あと、マーチのギターソロみたいなとこなんて、大変!!へどばんです。

そして、レコ。これも、大好き。大体、ギターがうぎょぎょぎょーーふぬぎぎぎーとなると、ご機嫌です。

雨の多い、ここ数日、カモレDVDで、乗り切っております★

⑤今週末、職場の面接。来週頭、ゆうくん保育所見学二件目!(一件目は、空きなしでしたーー)





中国問題     (峰の残雪)

中国人の漁船の船長を釈放した件について

菅政権にはもっとしっかりした説明をして貰い

たかった。

以前からとっても温厚で善い人の印象の強い

恩首相があれだけ強く主張するのは以外な感じが

した。

それだけ中国国内では魚釣島は中国の領土と

強く思って暮らしてきた人々が多数存在している

という事の証しであろう。

後50年~100年したらロシア人の99%の人は

北方4島をロシアの固有の領土であるというであろう。

それの証拠にここには曽祖父やその又父母の墓があり

大昔は日本人が住んでいた事もあったかもしれないが? と。


元々尖閣諸島は中国のものでも 台湾のものでも又

沖縄のものでもあったのであろう。

その近くで漁師達はさほど争いも無く魚を捕って暮らして

きたと推測される。

元々日本国ではない琉球国が明治以後 琉球県となり

沖縄県となり「日清戦争」で勝った日本はそれ以降

その辺一帯を日本の領土として認めてゆく訳であり

その辺で代々漁をしてきた中国や台湾の漁師は

日本の眼を盗みながら 心の奥底にここは 中国の

領土なのにと悔しい思いを抱き続けてきた という

経緯があるように思える。

中国にとっては台湾問題がある。

尖閣諸島が台湾の一部であれば それは中国の

領土であるという論法は簡単に肯定できるからである。

私は「台湾」は明治維新に徳川幕府の軍艦奉行であった

榎本武楊が新撰組の土方歳三などと函館の五稜郭に

立て篭もり新たな日本政府を作った のに似ていると

思っている。 あの時徳川慶喜がそれを宣言し

先頭きってその政府を存続させてきたなら「台湾」と

同じような状況になっていた事であろう。


いずれにしても今回小沢内閣を一度はやって欲しいと

思っていた上で 菅さんで大丈夫だろうか 経済や

外交問題はと思っていたのだが 今回の措置は多いなる

間違いだと思える。


フジタの社員の罪はまだ詳しい事は分からないが

中国の法律に即してと言われれば他国ではどうにも

ならない事である。

小沢一郎がやられたのと同じ事で他の皆もやっているのに

は 検察(中国も同じ)には通用しない。

立小便は犯罪である。それを見た警察官が唯見逃している

だけである。

コンビ二店などに堂々と並んでいる週刊誌等に掲載されて

いる裸画像も違法なものが大分あるのではないだろうか。

その気になれば行政(警察)はいつでも検挙でき 

司法(検察)も起訴する事が出来る状態であろう。

以前ビートたけしが言った「赤信号 みんなで渡れば 恐くない」

というギャグが思いだされる。

フジタの社員が写してはいけない処を ついウッカリして

シャッターを切ってしまったとして 今迄だったらフイルムを

没収されただけなのに というのは通用しないであろう。

時と場合に依ってであり 今迄さんざん注意してきて 甘く

許してきてやったが 仏の顔も三度までと言われれば 返す言葉は

無いであろう。

政府はフジタの4名との交換的な心を秘めながら 船長の

釈放の決定をすべきであったろう と思える。


菅総理も前原外務大臣も丁度国際舞台の真ん中にいた訳で

外務大臣のクリントン国務長官とのやりとりは具体性もあり

評価できるが 菅総理の具体性の無さ 日本の主張の弱さが

目立った。


北方4島もそうであるが 早期に国際舞台の中で
キッチリと話し合って解決しておかないと
将来にたいして 戦争の火種をドンドン大きく
して行くようで とても恐い思いがする。


菅総理には4百数十人皆内閣 というような理想論
だけではなく このような事態の時 舟が山に上らない
ように シッカリとリーダーシップを発揮して
政治生命だけでなく命をかけてと 小沢さんの言葉を
ソックリ真似したように聞こえたその心意気を
見せて貰いたいと思う。

よい漫画紹介 『漫画サンデー おもひでぎたあ』

 カモレのニュウアルバムのジャケットの絵を

わたしの大学時代の友人の画家 シミズアヤコさん に描いてもらいました。

その彼女の旦那さんも、漫画家。

今月の「漫画サンデー」に 

上原求さんの「おもひでぎたあ」という作品が載っています。

とっても、よい漫画だったので機会があったら、是非読んでみてください。

この漫画を読んで、自分の好きなことを職業にすることの難しさや、家族のために必死に働くことについて考えました。

私自身は、子育てと仕事の両立が今から不安なようで、悪夢を見ました。

夢の中で、仕事に復帰するのですが、ゆうくんを保育園にいれてなくて、喫茶のドトールに預けたり、連絡なしに遅刻したり…。

仕事先に電話で謝りながら、ゆうくんは大泣きしてるんだろうなーと憂鬱になってる・・・という夢。

実際に大泣き絶対にするだろうけど、四月から頑張りたいなーーと思います。



ごきげんな

最近のゆうくん、

朝7時起床、昼寝二回 夜長バージョン と
朝10時起床 昼寝一回 寝るの早いバージョン を
繰り返しています。

なるべく早く寝られるように頑張っていますが。。。

他のおうちは、夜早く寝るように昼寝の最中に起こしたりしていることを知りました。

それがかわいそうでどうしてもできなかった私、

ついにコツをみつけました!!


歩けるようになった今。お外で歩くと、疲れて、眠くなりやすいということがわかりました。

なので、そろそろ昼寝しておかないと、夜が遅くなるなーと思ったら、

お散歩に行きます。

逆に、このまま、夜まで起きてて欲しいなというときは、活動を抑え目に・・・。

こうやって、生活リズムを整えています☆

そんなことも何も知らずに、サングラスをかけて、ご機嫌なゆうくんでした☆

  




パパの三連休

小児科へいくとゆうくんは突発性発疹かヘルパンギーナとのこと。

熱はおとといには下がり、ぼつぼつも出ないし、またヘルパンギーナだったのかな。

以前のようにはいたり、食べられなかったりはないので、軽くですんだのかもしれない。

せっかくのパパの三連休で冷蔵庫を見に行こうとか言ってたけど無理になってしまった。

しかし、普段パパと触れ合う時間があまりないゆうくんにとってはとっても楽しかったよう。

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パパがギター弾くと、一緒に触ったり、踊ったり。ゆうくん流、マイケルジャクソン踊り連発!なかなか写真に収められないのが悔しい。

パパと二人でお散歩行ったり。これは助かった!たくさん家事やれた!

夜はこれまたパパお手製のチキンのとまと煮込み。
チーズとワインも用意してくれて、偶然ゆうくんが昼寝してたから私も一口頂いた。


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ミキチャンに稲城市の梨を頂いた。とーーってもみずみずしくっておいしかった!!


いよいよ保育園について

先日、久しぶりに勤務先の上司から電話あり。

復帰の時期確認と、異動希望の意思確認など。

もうそんな時期だなーと思い、

保育園の願書も秋からだし動きださなきゃ・・・ということで

区役所に説明を訊きに行ってきた。

バスで15分くらいだったろうか、ゆうくんはおおはしゃぎ。

バス内でも知らないひとに手を振りまくってはキャッキャ と喜ぶ喜ぶ。

区役所では、区立&私立&認証 の保育園の一覧表をもらう。

私「共働きで正社員だと大体はいれるんですよね?」

職員さん「いいえ、それでも入れないケースもあります。」

私「ええ!!そしたらみなさんどうされてるんですか?」

職員さん「だから認証があるんです。でも、認証も100パーセントではありません」

・・・・・・では、認証にも落ちたらどうするのだ???

と、疑問に思ったが、まあまず認証には入れるだろう。。。ちなみに認証とは少々高くて、狭い保育所のようなものらしい。

早速、めぼしい認証保育所に再来週見学に行くことになった。楽しみだー!

帰りのバスではうとうと昼寝ゆうくんでした。おかげで私は久しぶりに31アイスをほおばれた★

話は突然変わって

今日は、パパお休みで、総合リクリエーション公園に行ってきた。

園内汽車ぽっぽなどにのり、大興奮のゆうくん。パパも疲れてるだろうに、変顔して笑顔ゆうくんのカメラマンに徹す。

この公園は臨月のときに来たのだ。あの時は歩かなきゃいけないってんで、必死に歩いてきたっけな。今日はもちろんバスで。帰りは葛西までバスにのって、葛西からゆうくんの大好きな電車にわざわざ乗った。ここでも大興奮!!

しかし家に帰ってくるなり熱発。8度5分。ほかに症状がないので、つかれか、突発性発疹か・・・。

早く下がればよいなーー。


扇山と三つ峠   (峰の残雪)

山行での留意事項を少々。

ゴミは必ず持ち帰るのが原則です(要ゴミ袋)

登山道を歩いていて他のパーティーとすれ違ったら
元気に挨拶を。疲れていてもお互いに元気を貰えます。

道が細く傾斜があり石がゴロゴロしている様な処
では下っている方が足を止めて山側に身体を避け
上りの人を優先するのが原則です。

これは下りの人間の方が視界が広く早く相手を
確認出来るということと 落石を起こさない為の
配慮です。


ズボンだが歩き易いのは膝下まででビジョーの付いた
ニッカボッカが動き易く靴下は厚手のハイソックスを
穿きます。(短パンは絶対不可)

雨具は程度によります。軽い雨なら ヤッケやウインド
ブレーカーの防水タイプだけで十分。
しかし大雨の場合ザックが問題で中まで沁み込んで
きそうな時は 下はオーバーズボン式の雨具に上は
頭からスッポリ被るビニール製のポンチョで
ザックまで覆い両サイドの穴を紐でしっかり縛ろう。

ザックはキスリング(両サイドにポッケ付き)だと
背負ったまま ポリタンを出して水を飲んだり
お菓子やチョコレートの出し入れに便利だが 短い
山行では邪魔であろう。
長い山行ではパイプアーム式の背負子が良い。
背中が汗でびしょびしょにならずに済む。

山も日差しはかなり強く 日焼け止めクリームは
必要です(特に女性は)

そのように昼間はかなり暑いのだが 朝晩はかなり
冷え込むので長袖の薄いセーターを持って行こう。

あとは 磁石 軍手 食器類 タオル(多めに)。

あると便利なのが(尻あて) 四角い丈夫な毛皮
に紐がついており それをお尻にあてて紐を縛る。
少々汚れた処や雨で濡れた岩でも平気で座ることが
出来 お尻も痛くなく活動的に行動出来る。
  

人間の記憶とはいい加減なものであり うっかり
しゃべると結果的に出鱈目なことがある。
今回の山の件でカミさんと

(T)大菩薩峠に行くんだってヨ

(H)へー。どのへんだっけ

(T)中央線沿線で南アルプスの前衛の山だよナ
   幕末を舞台にした中里介山の 机竜之介で
   有名な

(H)私その辺では三つ峠に行ったハ

(T)そうか。 三つ峠は中央線を大月で降りてバスで
  右方面に走って行くんだろ?
  バスの終点は何処だった?

(H)バスなんか乗った記憶ないヨ

(T)フ~ン。俺はその辺では高2の春に南アルプスの前衛の
  扇山に行ったな
  

それから地図を見てガックリ。
どっちの山も中央線を挟んで真逆の方向にあった。
そうだ三つ峠は富士山の前衛の山で岩登りの練習のメッカ
であり 富士急行で行くんだったけな。
それとすぐ隣に御巣鷹山とある。
カミさんは鷹の巣山でしょ と取り合わない。
どうやら あの群馬と長野の県境の御巣鷹山と同姓同名
字まで一緒のようだ。

高校時代 新入生歓迎春山山行という行事が毎年あった。
新一年生や初めて山へ行くという先生方も含めて山岳部に
無関係の人も自由参加できる山行であった。
2年生になった私が 次期部長としてリーダーを
仰せつかり大いなる緊張感を持って数十名の団体を
率いて無事行って来た思い出がある。

それが扇山であった。 自分でガイドブックを調べ
初めての人でもきつくないようにと苦心して選択した山であった。

処が地図を見てみると扇山が二つあるのである。
一つは大月からすぐの右手で もう一つは笹子トンネルを
越えたあとの右手である。
どちらの扇山へ登ったのか全く記憶が無い。
駅も大月で降りたのか 塩山だったのか定かでない。

その時撮った頂上の写真でも見れば標高が書いて
あるので判断できる筈である。 後で古い写真でも
捜してみよう。

大分永くなってきたが 車で行く時の事を少々。

タイヤと空気圧のチェック

エンジンオイルの点検

バッテリー液の補充

赤 黒のブースターコードを一本積んでおく

駐車場の確保



私の家は代々江戸川区にずっと何百年も生きてきた
ようなのだが戦争で家を焼かれ空襲から逃れる為
疎開したのが山梨県の塩山であった。(私は戦後 千葉生まれであります)
その為子供の頃から 塩山という単語をブドウという
言葉と一緒に家の中で耳にしていた。
 大人になってから祖母 伯母 父たちが暮らしていた
地域を何かのついでに寄ってみた。

中央高速を大月から長い長い笹子トンネルを抜け
(昔列車で行くと笹子駅で売っていた笹子団子を
 食べるのが楽しみであった)
たら 勝沼で降りて右に進路をとれば塩山に向かう
と思える。
私は次の御坂一ノ宮で降りた。
左へ進路をとれば 河口湖方面である。
次回富士五湖方面に行く時は 太宰治が滞在していた
峠の茶屋へ是非寄りたい。
そこからの富士の眺めが一番好きである。

御坂一ノ宮を降りて右に進路をとると石和温泉がある。
今は笛吹市となったようである。
突き当たりを右に行くと山梨市に入る。
静かな良い街並みである。
山梨市を抜けると 塩山である。
細い道がクネクネとした鄙びた山あいの街であった。

山はいいね。 
しかし短い山行でも荷物を背負って
この暑い中を数時間歩くという行為は
日常には無い経験で靴擦れ他
イロイロなトラブルはつき物です。
自分達のペースを守って
十分に水分補給をし怪我や病気の
無いように くれぐれも注意しあって
行ってきて下さい。
        (諸兄へ)

1歳2ヶ月祝★

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一歳こすと、月の誕生日も忘れがちになるものですね・・・。

というわけで三日でゆうくん一歳二ヶ月になりました。

最近は、またまた昼寝のタイミングが悪いのか、夜更かしになっていて、

悩んでいます。今日は、10時には寝たからネットができる★

早く涼しくならないかなあ。

私は最近思ったけども、

四季のなかで、

秋が一番好きかもしれないです。

秋はせつないけど、祭りや、紅葉や、冬になる前の涼しくて淋しい感じのする風が好きだ。

秋空を思うと、小学校の運動会の空気が浮かんでくる。

もううすら涼しいのに、半袖短パンで、でもその涼しさがきもちよい。
空はどこまでも高くて、鳥がすーっと飛んでて。

早くゆうくんとたくさん秋を、散歩したいな。

やっと気になっていた事  (峰の残雪)

東京理科大のワンゲル部の4名が日高山脈の
縦走に入山し 沢沿いに張ったテントごと
鉄砲水にさらわれ3名が亡くなった遭難事件
であるが 行程が予定の日程より2日遅れて
いたそうである。 急ぎ過ぎていたのであろうか?
 道に迷った場合下らずに登れ、という初歩的な
ルールとテントの張り場所の選択ミスが
20歳前後の前途有望な若人3名の生命を
奪う結果となってしまった。

山に入って天幕を張る場合 雨が降っても
絶対心配のない場所を選ぶ。(水と落石注意)

折りたたみ式で柄が伸縮するスコップを
携帯する。

天幕を張る場所は平らな処より ゆる~い傾斜地を
えらび 高い方に枕を置いて寝る。

テントの周りにお堀のように水路を掘る。
水路は足元に向けて深く掘って行き遠くに
流れて行くように水路を延ばす。
  (吹きつけ式の防水シリコンもあると可)
上記のようにしておけば 夜中眠っている間に
雨が降っても背中に水が沁みてきたり
荷物がビショビショになる事はない。
 山に入って 火は大事である。
ライターやマッチは予備の分をビニール袋に
入れて絶対濡らさないように保管しよう。


山に入って下の用を足す事を「雉うち」という。
雉をうつ場合はスコップを持ってブッシュに
入り 済んだらきれいに埋めよう。
     (スコップは必須である)

今週 何名かで大菩薩嶺に行くと聞き
ルートを調べた処さほど危険でハードな感じ
ではないので安心したが
気を許さず楽しく行ってきて下さい。


ポンチョ(雨具)   ヤッケ(防風着)
ズボン(ウール地 化学繊維は防寒に良くない
    ツイード地のような厚手のものが良い)
ベスト(コーデュロイ地でポケットの多いものが
    良い 三つ揃いスーツのチョッキも良い)

靴   (革製の重いものがベスト  地下足袋
     なども歩き易いが落石などが心配)
     「大きめなものを選ぶ」
靴下  (薄手の吸湿性の良い綿などをはき
     その上に厚手の太織りのものをはく)
    (私は若い頃必ず3枚はいていた)

地図  (国土地理院 発行の5万分の1を用意する)

地図ケース(首から下げて歩くので雨に濡れても
      良いようなビニール製のもの)

ポリタンク(これが一番大事 少々大きめがベスト)

古新聞紙 (あると便利な事多し)

懐中電灯 (乾電池 要チェック)

ランタン (山小屋は消灯時間が早いのであると便利)

スナック菓子  チョコレート 乾パン等忘れずに。

書き忘れたことがありそうだが又あとにしよう。



民主党 代表戦    (峰の残雪)

菅さんと小沢さんの公開討論会がNHKで放映された。

二人の物の考え方 政策の違いとかほんの少々

明らかになり良かったと感じている。

代表戦がなければ何も我々には見えず知り得ない

訳であり今後2週間の間にもっと色々

見えてくるのではないかと期待している。

出来たら前原さんや岡田さんや色んな人にも

立候補して貰い 政策の違いや人となりの一端を

見られたら良いのにと思う。

小泉さんも自民党の代表戦に2回挑んで負けたが

3度目で大勝した訳で 自分がこの国を引っ張って

行くのだ 国民を幸せに出来る力は自分が一番なのだ

という主張だけは早目に大声で言って欲しいと思う。

かつての田中角栄さんのように。


政治というのは誰がやっても国民全員が100%

ハッピーという訳には絶対ゆかないものであり

大岡裁定の三方一両損的な心のケアが大事であろう。

絶対と相対の間に挟まれ眠れぬ夜を過ごすのが

政治のトップに座った人間の宿命であると思える。

正々堂々と戦い終わったらアメリカのように

手を握り協力し合って日本丸の為に頑張って

貰いたいものである。

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