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強盗慶太にピストル堤   (峰の残雪)


アメリカに新幹線構想。 オバマ大統領が発表したそうである。
今迄無かったんだ。 言われてみれば であるが 米国は車社会
であり 遠方に対しては国内であってもセスナ機を使うのが
当たり前だそうである。

ブラジルが今年の建設着工にむけて検討中であり 売り込みに
やっきになっているのが 日本(新幹線)と仏(TGV)韓国(KTX)
それに独(ICE)も参戦するかも知れない。

台湾は全部日本の技術であり 中国は日本と独(ICE)が半分ずつ
造ったようである。
韓国は仏(TGV)の技術を導入したそうである。

アメリカは土地価が暴落して 今回の大不況を招いたようであるが
新幹線を全国に順次張り巡らせる事によって
かなりの景気浮揚策になり得ると思える。

社会派作家で有名な 石川達三の「傷だらけの山河」を読むと
鉄道を敷く事によって 一つの街を造って行く方法がよく
書かれている。
モデルは西部グループを創り 衆議院議長を務めた
堤康次郎でありそして敵対のモデルは白木屋乗っ取り事件で
有名な五島慶太である。(強盗慶太にピストル堤である)

私の友人が亜細亜大学に進学した時の理事長は 息子の
五島昇であった。
五島慶太は江戸時代から続いて来た 三越 大丸と並び
3大呉服商の白木屋デパートを乗っ取り 日本橋の東急百貨店として
一つの時代を変えて行くと同時に東急グループの総帥として
腕を振るって行く事となる。

予断だが昭和7年に白木屋デパートが大火事となり上階から

飛び降りれば助かるのに 当時の日本女性はまだパンツをはく
習慣がなく飛び降りれずに 焼死した人が何人かおり
それから皆下穿きを着用するようになったそうである。

ちなみに アメリカでは女性がヒラリと馬に跨る時
不都合である という事で下着の着用が始まったといわれるが
こちらの話はチョイまゆつばである

何にしても鉄道建設は打ち出の小槌であり 振れば振るほど
お金は湧いて来る仕組みになっている。
事前の情報一つである。 
その情報一つに不動産関係者は振り回される事となる。
 情報の発信者と受け手では勝負は見えてしまっている。

ピストルさんの方は 次男の清二氏と三男の義明氏が後を継ぎ
セゾングループとコクドグループに分かれて発展してきたと
思われる。
プリンスホテル系は四男が継いでいるようだ。
何にしても 愛人の数 数知れず。 子供はあっちこっちに
50人を超すという (これもまゆつば であろう)位の
豪傑であったそうである。

若い頃大得意の秋葉原の電気店の若社長が 軽井沢の別荘に
私と会社の同僚3名を招待してくれ 次の日はあこがれの
軽井沢72ゴルフ倶楽部でラウンドという事となった。
その隣のゴルフ場もホテルも皆西部グループの所有である。

普通 関東近辺のゴルフ場で72ホールもある処は皆無である。
ハーフ(9ホール)が8っつもあるのです。
無理無理一日に2ラウンド廻っても2日間かかります。
おまけに 池が多くて美しく グリーンだけでなく
コース全体が ベントグリーンが張られています。
高麗や野芝と違って 歩いていて足の裏が程良いクッションで
疲れないのです。
おまけに グリーンは鏡の如くよく転がります。

72ゴルフ倶楽部の名前の由来は72ホールあるからかと思って
いたら 1972年開業という事だそうです。

ラウンドしている時パタパタうるさいので 上空を見上げると
ヘリコプターが飛んできて左側の山頂に接近して来ました。
よく見ると山の頂上が 平らに削られヘリポートになって
いました。
そのヘリコプターが飛ぶ時は中には 堤義明氏が乗って
視察しているのであると聞き その当時の私としては
アメリカ映画を観ている様な錯覚に陥りました。
30年以上昔の話です。

日本の新幹線技術は世界一です。
どこを比較しても優れています。
開業以来 死亡事故を起こして無いのも
日本だけだそうです。

千葉から北海道 千葉から沖縄までの寝台車付きの
新幹線が 早く開通する事を願ってペンを置きます。
  


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子育て広場デビュウ★

珍しく日記を書く余裕あり♪

先週ついに子育て広場デビュウしました。

毎週火曜日の午前、近くのマンションの一室が赤ちゃん広場となって開放されているのです。

うちはパパが火曜日休みが偶然多くて今まで行ってなかったのですがついに行ってきたのです。

一室の真ん中で区切られていて、一方はねんねの赤ちゃんの部屋、もう一方は動ける赤ちゃんの部屋となっていました。

何もわからずはじめ動けるほうの部屋にいくと・・・

同じ産院で同じ時期に出産したママに会えました。

そのお子さんは

ハイハイなんて当たり前!!つかまりだちしてミニ滑り台を逆そうする勢い!!

※ちなみにうちはこないだハイハイ後進と書きましたが間違えでした、ズリバイでした。

そのママ曰く「うちは特別早いみたいですよー。気にしないほうがいいですよー」とのこと。

ふむふむ…と、隣の部屋(ねんねのほう)にいくと、

またしても同じ頃の誕生日の赤ちゃんが、ズリバイで、前進、ハイハイで素早く移動しまくり!!全然ねんねの部屋じゃない!!

やはりみんな動けると危なくて大変だから遅いほうがいいわよーとなぐさめ?てくれる。。


・・・ゆうくんって、なんだか遅いらしい?

しかも、他の赤ちゃんはゆうくんに自力でよってきて触ったり微笑かけたり。

ゆうくんは確実にびびってました。目をくりくりさせて、様子を伺っていました。最後のほうはにっこりしていたけど。

おうちに帰ると、興奮を隠せなくなったようで、じたばた足で空気をけりまくり。

ああああ、ぶぶぶ、いいまくり。

ぼくもみんなみたいにもっと動けるようになりたいーー といってるように見えました★

せっかくなのでもう一個。

最近テレビで知った赤ちゃん新聞なるものを購入。

あかちゃんは新聞やチラシは大好き。でも破いて口にいれちゃうし本物は危ない…そこでうまれた赤ちゃん新聞!

口にいれても大丈夫、しかもカシャカシャ音がするのです。

早速「ほうほう」と新聞を神妙に読むフリをし、何気なくゆうくんの近くに放置する・・・と、見事くらいつきました★

が、くらいつきもものの2分、すぐ他のおもちゃに目移り。 ??

夜、私が夕飯を食べる際も、目の前に赤ちゃん新聞をセット。すると、グッと手でつかんだ!よし!っと思うも、

ポイ とうしろに捨てる。

偶然だよなーとまた目の前におくと、グッとつかんで ポイ と今度は力強く捨てる。

何回やっても、力強く捨てるのでした。むしろ怒ってるような様子・・・。

深夜、パパにその話をしたら、

「多分ゆうにはこのカシャカシャって音が耳障りなんじゃない?」とのこと。

ふうむ、確かに本当の紙をグシャグシャする音とは違うしな。

それか、本物の紙に見せかけて実は赤ちゃん用のおもちゃ てところが気に入らなかったか・・・?

とにかく赤ちゃん新聞嫌いのゆうくんでした。

写真は、パパからのクリスマスプレゼントのお気に入りのバス。
キーボードゆうくん。




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奥多摩         (峰の残雪)

今朝「皆の写真が載ってるよ」という カミさんの声 

「何処に」?と 私

「キャンプ キャンプ キャンプ」にー・・・と。

ハァーン? 雪が降ったんだ。「冬らしくてよかったね!」

若い頃 東京都で唯一2000米を超えてる山 雲取山に登った時

記録的な大雪になった事を 思い出した。


11日から3泊で実家に帰ってきていた娘とMa~Go君を送って行く為
昨日 高速道路を走っている時 娘の学生時代の友人 Aさんから娘の
携帯にTELLがあり 終わった後Aさんの話題を母子でしていた。
彼女の出身は青梅線の沿線であるという話題が出て へ~っと
今頃 皆奥多摩のどこかでキャンプの真っ最中だよね。

運転しながら聞いていた私は 青梅駅は青梅線の真ん中辺の駅で
終点は氷川駅だよな。と口を挟みながら 何度もよく泊まった
氷川小屋や氷川山荘を思い出していた。
山荘の前は 清流が流れており マス釣り場があった記憶がある。
他には つり橋と奥多摩湖に浮かんだ ドラム缶を浮かべて上に
板をわたした浮橋が 湖を横断していた事を思い出した。

先程Netで青梅線を検索して愕然とした。
何処にも「氷川駅」が無いのである。 
終点だと思っていた「氷川駅」の処には「奥多摩駅」と書いてある。
人間の記憶など いい加減なものだなと苦笑交じりに
氷川は駅名ではなく地名だったんだと 結論づけた。
あ~娘たちに嘘情報を教えてしまった。 訂正せねば~。

その後山小屋の検索をしていたら その頁に「氷川駅は昭和46年に
奥多摩駅に改名」と書かれてあった。

何か とってもホットして嬉しかった。
    (元の氷川駅の方が響きが良かったのに と小さく呟きながら)


 
 

訂正             (峰の残雪)

前回 間違えました。 訂正します。

誤字や脱字 てにをは違いはしょっちゅう有るのですが
今回のは酷過ぎるので 訂正します。

土俵の鬼初代若乃花(現 貴乃花親方の伯父さん)でした。

続けてもう一つ ボンドのビクトリーの原曲に関してはメールがきて
分かりました。

ロッシーニ作曲の歌劇「セビリアの理髪師」の序曲だそうです。
歌劇などあまり縁がないので初耳だったのですが
その後チェックしたら  
共同浴場の演奏会(セビリアの理髪師の序曲~あし笛の踊り)
という曲だそうです。

しまむら君

小学生の頃 同じクラスにしまむら君という友達がいた。
彼の家は学校の裏門を出て右に曲がり 50米も行くと
大通りにぶつかるのだが その3軒手前の左側の しまむら電気店が
彼の家だった。

休み時間とかで話題になるのは プロ野球と力道山と相撲だった。
そして校庭に円く土俵を書き 毎日のように相撲をとった。

相撲の本場所が始まると しまむら君の店では子供達に
テレビを開放してくれた。
色白でまん丸な顔にまん丸な目をしたしまむら君にそっくりな
お父さんが いつもニコニコと対応してくれ 我々悪ガキ共は
ギューギューづめの中ワイワイがやがや となりの駄菓子屋で
買った菓子をほうばりながら 取り組みを楽しんだ。
 私は最後の弓取り式も大好きであった。
初代の土俵の鬼若乃花(貴乃花親方の祖父)ガ好きで 優勝の
かかった大一番で栃錦に負けた時 大泣きした覚えがある。

 今の相撲界の上位者は外国人が多い。 とても結構な事だと思う。
しかし今怒っている。情けないと思っている。
十代といえば まだ右も左も分からない頃である。
おまけに言葉が分からず文化も違う。
そんな中で日本にやって来て 必死に稽古して土俵に上がって
来るわけである。
 新弟子として部屋入りする前に 勝っても手を挙げてヨロコンデは
いけないとか教えるのだろうか?

ついこの前理事長を辞した北の湖が横綱になって間がない頃 
棒キャンデーを舐めながら道を歩いていて 協会から
注意された事があった。
しかし 周りに大騒ぎする者はほとんどいなかった。
 大記録を持っているあの大鵬は 場所中でも徹夜で何升もの
酒を飲み 注意されると わしがこの位の酒で負ける訳がないだろう
と 豪語しその通り負けた事はなかったそうである。

今のマスコミの報道姿勢には腹が立つ。皆 横並びであり
その報道に振り回されている 協会にはもっとしっかり
して貰いたい。 憶測で記事を書き 悪者を作り出して行く
今の報道には ペンは剣より強いんだ という事をしっかり
認識して欲しい。

朝青龍の件では 本人の涙もそうであったが 白鵬の涙が
こちらの胸に響いた。

漫画家のやくみつる(漫画家という職業はそんなに偉いのか?)
 日本の国技といわれる大相撲で歴代3位の優勝記録を持つ
 大横綱に苦言を呈せる程偉いのか?
 
脚本家の内館ヨーダ牧子(相撲がらみの脚本を書きNHKでドラマ化
 された位で何が偉いんだ?)
 お前さんは 子供の頃毎日のように相撲をとったのか?
 私と同年配であるが毎場所かかさず テレビを見
 大泣きしたか?

上記の2名は芸能人といってもよい存在であり
 朝青龍の引退までの経緯におき 又朝青龍がマスコミ嫌いになり
実は優しい好青年なのにマスコミの前ではヒール顔を
するように しむけられていかざるを得なかったという点において
有罪である。
相撲界に入ると 身体を大きくする為に無理やり食べさせられる
そうである。 胃を大きくする為に好きでない場合でも
ビールや酒をむりむり飲むそうである。
純真無垢であった少年に そうやって酒の味を覚えさせ
飲んでも決して酔うな といってもそれは無理な話で
 今回の事件には 負の力が悪い方に噛み合い
あっという間に 抜き差しならない処に追い込まれて
しまったように見える。
 
昔 柏鵬時代 大鵬と柏戸の大一番は手に汗握る 白熱した
ものであった 
今 朝青龍と白鵬の一番は 白熱したそのものである。

来場所から二度と見ることは無い
 大変 残念である。(しまむら君も残念がっている事だろう)












7ヶ月★

ゆうくん今日で7ヶ月。

最近の様子・・・

・目を離すと一瞬でうつぶせに。本当に秒単位!
・ついにハイハイ開始(ただしひたすら後進)
・お座りする。が、すぐ倒れる。倒れるとこの世の終りのような顔をして驚く(笑)
・キーボードに興味をもち、鍵盤をバンバン叩く
・絵本をめくるのがすき
・携帯電話やリモコンがすき、常に狙ってる!
・パパの抱っこで眠る
・離乳食が一日二回に。パン粥、おかゆ、各種野菜のすりつぶし、果汁ジュース、ヨーグルトなど。
・ウエハースのお菓子をしゃぶる。

簡単にパパパと書きだすとこんな感じになりました。

1月頭の6ヶ月健診では
身長69.5センチ 体重8.7キロ 平均より大きめといわれる。 

一緒に受けた予防接種では注射のチクの瞬間、顔をゆがめるも泣かなかったので、お医者さんに耐えたねー、と笑われた。

相変わらず泣かない赤ちゃんです。(もう多分、夜泣きとかもなくこのままいく気が・・・。)

パパが

夜泣きでなく、夜笑いする赤ちゃんだ、と言うくらい。

最近の一番のお気に入りは、パパかママかどちらかに抱っこされて、どちらかに近づいていくというだけの遊び・・・。ギャーーーと笑います★ それを見て私もパパも大笑いしてしまう。
愉快な我が家です。


あと、おもちゃの携帯電話を購入。それを大人が「ああ、もしもしパパー。え、ゆうくん?元気だよー」と話す演技し、わざとゆうくんの手の届くところに放置する。・・・と、シメシメといった感じで夢中になってます。大人が使っているものにあこがれてるみたいなんだなー。









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