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べえごま   (峰の残雪)

「べえごま」 はいいね。 懐かしがってばかりいないで もっと
復旧 啓蒙すべきだね。   今の様にできあいの物を買ってくるだけの
文化はそろそろ見直す必要があると感じるネ。

我々子供の頃 遊びにも はやりすたりはあったが「べえごま」だけは息永く
続いていました。

とこ は厚手のシート地が良く ゴムマットなども使いました。
ひもの先はチョッと舐めてしめらせたり 時にはひも全体を水に漬けて
から少々乾かして使うと絞まりが良くなり勢いが出ます。

私の時代の技は ガッチャ ツッケン ラッパ ツーラッパ 他です。
今でも共通語はあるのかな。

背は低い方が強いので 新しいのを買ってくると 先ずお尻をピッカピッカに
なるまですります。 次に6っつの角をすって綺麗に角をつけます。
表面は好みですが 色んな色のチョークを粉にして埋め込んだり
ペンキを塗ったりします。 その後溶かしたローソクの蝋を上から
乗せ重量を増して強くする方法もあります。

コンクリートの上でベーゴマをする為 手の平や右手の中指とひとさし指を
よく擦り剥き血を滲ませたのを 思い出します。

書いているうちに どんどんベーゴマをしたくなりました。

Ma~Goが大きくなったら教えてやろう

  *(ベーゴマをグラインダーでするのは NGです。理由は分からないが
 軽くなって弱くなってしまうと言われていました)

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誰か教えて

先週 かみさんの車に乗った折 サラボォーンのラバーズコンチェルトを
久し振りに聴いた。  そのCDには「バートランドの子守唄」と2曲続けて
入っておりとても懐かしかった。
 学生時代 渋谷から井の頭線で二つ目の池の上に友人のT君が下宿していた。
彼は国学院の学生で 隣の部屋には同大の法学部に通う 九州出身の
白石君が住んでおり 2階には我々と同郷で東海大のO君がいた。
 その他 諸々の友人が代わる代わる遊びに来て 麻雀をしたり
呑んだりして 溜まり場となっていた。

近くには大きな屋敷があり 門の前にはボックスがあって常に警察官が立って
警備をしていた。  時の総理大臣 佐藤栄作の家であった。

下北沢方面にぶらぶら歩いて行くと行きつけの お茶漬け屋さんや
スナックもあった。
 スナックに行くとジュークボックスが置いてあり 白石君が「ラバーズコンチェルト」を
かけるのである。サラボォ―ンはいいなーとか言いながら終わるとスグ又かけるのである。
閉店近くまで ずっとBGMの如くかかっていた。
 何年 何十年たっても この曲を聴くと 色白でプクプクし黒縁のメガネをかけた愛称
「イシ」の笑顔を思い出すのである。
池ノ上には「ポンチャンや」という焼きそばの専門の店があり 味は絶品である。
近くに行った人には是非 是非 お勧めであります。

ラバーズコンチェルトはバッハのメヌエットが原曲だそうである。
以前から気になっているが原曲の分からない曲がある。

スカパーの720でたまにONE NIGHT ROCK STANDという番組をやっている。先月
偶然かけた時には ビヨンセのダイナミックなライブを放映していた。
今月 かけた時4人のセクシーな美女のライブで「007」の曲を演奏していた。
次に彼女たち(ボンド)の最大のヒット曲である「ビクトリー」を2バージョンで
聴かせてくれた。

日テレで火曜日の10時からクリームシチューの司会で「しゃべくり7」という番組をやっている。
かみさんと二人 馬鹿笑いをしながら見ているのだが この番組のBGMが
ジェームスボンドの「007」の曲と ボンドの「ビクトリー」が交互に使われている。

この「ビクトリー」のクラシックでの原曲が分からないのである。
作曲者や原題を知っている人がいたら教えて下さい。
お礼にボンドのCD差し上げます。





情報とは   AH   (峰の残雪)

済みませんが AG から読んで頂けるようお願いします。

PCの操作が未熟な為 自分の意思とは関係ない処でアップしてしまいました。

気を取り直して 直木三十五ですが 芥川賞とならんで 直木賞として幾多の素晴らしい作家を
世に送り出してきている訳ですが その作品の一つに「大野九郎兵衛の思想」というのがあります。
ひと月遅れの「忠臣蔵」です。   江戸時代の歌舞伎の中では 吉良上野ノ介と並んで
敵役の存在であり 歌舞伎ではその倅を 定九郎とし おかるの父親 与一兵衛を斬り殺し
五拾両の大金をせしめる大悪人とされて登場します。

それを 直木三十五は浅野家の勘定方の素晴らしい家老として描いています。
当時としては江戸時代の勧善懲悪型から脱皮する 新しい解釈だったのでしょう。


山本周五郎の「樅の木は残った」の原田甲斐  「栄花物語」の田辺意次も 真の忠臣として描かれています。

「忠臣蔵」は人情を中心に描かれる事が多いのですが 元経済企画庁長官として政府の一翼を担ったこともある
堺屋太一は「峠の群像」で 塩の製塩法による浅野家と吉良家の確執をとりあげ
経済を中心に この元禄の大事件を掘り下げています。
 いずれにせよ 仇討ちの本懐を遂げるのに一番必須なのは 情報です。


吉良側でも上杉家の 老獪な国家老の千坂兵部が中心となり 江戸家老の色部又四郎が密偵を使って
浅野の家臣や大石蔵之助の動向を探ります。
本当に浅野の家臣や大石は仇討ちの意思があるのか どうか。
先ずは それが一番の焦点です。   大石はひたすら自分の心を隠しとうします。

子供の頃から「忠臣蔵」「赤穂浪士」題名こそ違っても何度も映画やTVドラマを観てきたが
だいたいは 隠密裏に事をすすめて ばれそうになってヒヤヒヤさせられたりしながらも
見事 本懐を遂げ 拍手~ となって落着です。  ・・・が

 その後若宮樟一郎が「四十七人の刺客」で 情報 を中心に描きます。
大石蔵之助は浅野家の浪人が 吉良邸に討ち入る という情報を 江戸の街に流させます。
吉良や上杉方では 必死に防御線を張ります。 いつ来るか?いつ来るか? なかなか来ません。
 江戸の町民は いつだ いつだと大騒ぎになり 赤穂浪士が晴れて討ち入るのを
今日か明日かと 心待ちにする様になると同時に 判官贔屓の江戸っ子としては
全員が浅野家の味方となり 吉良憎しとなっていく訳です。

吉良の家来や 上杉家からの応援の武士達も 道を歩いていても常に人非人のごとく白い眼で見られ
戦意も喪失して行く訳です。

明治維新の薩長連合 対江戸幕府の場合もそうであるが 錦の御旗を持った方が戦さは
勝ちである。
大石は 世論という大きな武器を得て仇討ちを成し遂げ(仇討ちなどしたくなかった)
(ましてや吉良の白髪首など欲しくなかった)  喧嘩両成敗の法を曲げ 善く吟味もせず
即日切腹と決めた 時の権力に対して 小さいがおおいなる抵抗をして 
政府の非を正したものである。


情報を制する者が 世界を制する。

今の日本の 検察対小沢一郎はどうであろう?   秘書達を庇っているようにも思える。
しかし 泣いて馬蜀を斬る事も必要であろう。
検察は衆議院選挙の前にこの事件に手を付け 常に民主党に不利なような動きに見える。
麻生内閣が政権の終わる2日前に 内閣官房機密費を2億5千万川村官房長が請求し
税金の無駄使いした件もかなり重要だと思えるが 検察の動きが非常に興味深い。

マスコミの報道姿勢が一番の鍵を握ってくるが 錦の御旗を手に世論を味方に出来るのは
どちらであろう。
大石蔵之助のような素晴らしい頭脳の切れで情報を支配できるのは?

 





情報とは  AG  (峰の残雪)

娘からの進言で ブログでも書けばと昨年水を向けられ 一たんは拒否したが 何事も生きているうちの
経験であると思い直し書きはじめてみた。
始めてみると 今までは空っぽだった頭の中に 何かが溜まりだす様になってきた。
それは 一度ブログに書こうかなと思ったが書かずにほったらかしておいた 諸々の事である。

その諸々を書いてしまおうと思った処である。
昨年 「情報とは」という漠然としたサブタイトルで書いた雑文が結にゆかず あっちこっち
寄り道してそれっきりになっていたので チョッとだけ書いてしまおう。

 直木三十五という作家がいる。本名にある植の字を分解して直木とし 最初は歳が31歳の時だったので
直木三十一であり 毎年三十二 三十三と変え 三十五でとめたそうである。

おらが・・・    (峰の残雪)

目出度さも ちう位也 おらが春。  還暦を過ぎてくると自分の誕生日もさほど
嬉しいものではなくなってくるが 正月は少々目出度い。
家族全体が集まって年始の一杯を祝っているうちは 賑やかだし大変目出度いのだが
七草を過ぎたあたりから ちう位となってくる。
 そして今日はもう15日。 あっという間に日々が過ぎ去ってしまう。
年をとると 時の経つのが とても速く感じられてくる。

 いやいや ネガティブな事ばかり考えていてはいけないと思い 今年は 面倒な事や嫌いな事を
する時に 楽しいぞ 楽しいな と自分に言いきかせる事とした。

そう思って周りを見ると 今迄イヤだった事も 少々笑顔で出来そうな気もしてくる。

いつ迄続くか 自分で自分を目付けしよう。

今年も 一年宜しく お願いします。

2010

新年明けまして6ヶ月

あけましておめでとうございます。
日々忙しいわけですが、毎月3日には更新していきたいと思っています。日記でなく、月記ですな。

※峰の残雪は不定期更新なので、チェックしてくださいね。

元旦はゆうくん、みんなからお年玉をもらいました。猫のルンとも、結構近距離であって、ニコニコ嬉しそうに。

夜はジージ バービー たつひこおじさま パパ ママと 東金の家でカラオケ。

私はゆうくんの好きなトトロやおもちゃのチャチャチャを歌いましたが、ゆうくんは目をきょとんとして皆を眺め回していました。深夜、ママとゆうくん以外の人の酔いが深まったので二階に退散。

二日に行った鎌ヶ谷の叔父さんの家ではひいばあちゃん、おじさん、おばちゃん、ママのいとこのとおるおじちゃん・・・とあまりの人数の増加のせいか・・・。ほとんど泣き顔でした。人見知りらしきものがはじまりつつあるのかも。

三日、6ヶ月になったゆうくん、ハーフバースデイは東金ジージとバービーとママと。
ケーキのお食い初めらしきことをして、イチゴをペロ となめました。

その他のポイント

5ヶ月すぎからうつぶせになるのが大好きになり、気がつけばうつ伏せに。

まだ仰向けに戻る術はなく、疲れると布団に顔をうずめて熊にでもあったかのように死んだフリのようなポーズをとる。

離乳食は、朝パンミルクを食べ、お風呂上りに果汁ジュース。

6ヶ月に入ったので魚のすり身やかぼちゃスープにトライする予定です。

最近の一番の特徴は、抱っこが大好きになったこと!!

家事をしていても、何をしていても 抱っこーーー!!と大声で呼ばれます。

抱っこすると、満面の笑み。家事中抱っこのためにおんぶ紐を購入。(これがめちゃくちゃ難易度高い!)

とにもかくにも、産まれたて頃の育児の大変さはいずこへ、とっても楽しく毎日を過ごしているのでしたーー★




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