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図書館   AE    (峰の残雪)

ADの続きです。   実家へは毎週行っているのですが 左に 曲がって100米行けば着くという
小さな十字路の右手に 飯篠長威斎の墓があります。 香取神道流の創始者である という他
何も知らないので 少し調べてみたら 剣豪列伝のような本がみつかりました。    「大菩薩峠」の作者として知られる 中里介山 が「日本武術神妙記」なるものを書いていました。   図書館へ借りに行くと 此処には無いが県内の別の館にあるので 取り寄せて貸してくれると とても丁寧に応対してくれこちらが いたみいる程でありました。   飯篠長威斎は日本の剣術の流派の大元であるそうです。 その後に上泉伊勢守 塚原ト伝 伊藤一刀斎 柳生一族 後に小野派一刀流の創始者となる小野次郎衛門(神子上典善) や宮本武蔵など きら星の如くビッグネームが続きます。
 名前をきくだけで嬉しくなりますね。
処で この図書館業務は赤字ではないのだろうか?  仕分け作業の対象にはならないのであろうか?  毛利さんが館長をしている科学技術館なども 入場は無料にするべきである。 有料にするから赤字という言葉とリンクしてしまう訳で 建築当初より 無料で出来ないなら造らない方が良いのでは?  入り口に 科学技術の進歩がいかに大切か 又我々国民はそれによって どれ程多大なる恩恵を受けて生きてこれたか を説明し募金箱を置いておけば きめた入場料より収入はアップするのではないか と思えるのだが。   世界一にならなければ などという説明は拙速であり 2番では何で駄目なんだ ときりかえす政府筋の仕分け人も はなもちならぬ位嫌な表現に聴こえる。
 政治とは難かしいものであろう。  良い政治とは 今誰が責任者として国を治めているのか 庶民が忘れてしまうほど 日々に余り不満の無い状態が続く事であり 後世にあまり名を残さない人物が良い宰相であるかもしれない。

  12月5日の土曜日には Ma~Goが札幌から帰って来る。   そわそわ そわそわ。。。
         



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図書館   AD    (峰の残雪)

Ma~Goくんは今札幌に行っている。  来月の始め頃に帰京する予定のようである。
 時折 写メールを送ってくるが 表情の変化とか 笑顔とか 成長の速さは驚きである。
    10月4日にお宮参りをしました。 実家の方では「おぼやき」 「うぶやき」とか聞きなれない
言い方をします。 これは母親が無事に生んで産屋(うぶや)を始めて健康に出てくる お祝いであり
「産屋明け」が正しく 方言として訛ったもののようです。  そして赤ちゃんが無事100日を迎えられた事と合わせて祝います。     香取神宮でやる事となり 実家の庭が神宮の裏山と地続きになっている程の近くで育ちながら 初めて神宮の待合室へ入ったり その後本殿に上がって ご祈祷を
して貰いました。  香取神宮は鹿嶋神宮と共に 皇室を護る神様であり 今年は皇紀2669年であるとの事です。  西暦に660年をプラスすると皇紀の数え方となり 昔は昭和や平成と表するより
皇紀を使う方が多かったようです。    ご祈祷をして貰った後 市内の「やまだ」という うなぎ屋さんに会食の座をもうけたのですが その駐車場に着いた時 丁度「神武天皇」がやって来たのです。
 余りのタイミングの良さに興奮してしまいました。   これは次の週 佐原の秋の大祭だったのですが 一週間前にする 蔵出しに 運良く行き会えた訳です。 秋に出る山車は14台なのですが 偶然
神武天皇の山車に会えたのは 本当に奇遇であり ラッキーでした。

図書館   AC     (峰の残雪)

小学校の頃 図書館で借りて読んだ本のタイトルで 記憶しているのは 「鎮西八郎 為朝 弓張月」
「ルー ゲーリック物語」 「源平盛衰記」  そして思い入れの強いのが 山中峯太郎の「敵中横断300里」である。   日露戦争の頃 騎馬隊がロシアの極寒の地でさまざまな辛苦を舐めながら
日露戦争の勝利に貢献する話である。    その騎馬隊を組織し日本の「騎兵の父」と賞賛されたのが秋山好古である。    それから何十年かして 司馬遼太郎の「坂の上の雲」を読み 主人公の秋山真之が好古の弟と知り 又夏目漱石の親友の正岡子規が 真之と同郷の友人であったと知り
とても興味深く読めた記憶がある。
  NHKでドラマ化され もうじき放映が始まるそうである。  大変楽しみである。
乃木将軍と児玉源太郎の描かれ方も 興味深々である。

 記憶や情報はどこかで 点と点であったものが 点と線に繋がるものである。
南廣 主演で発表された 松本清張の「点と線」はとても面白かった。   図書館とは余り
関係なかったナ・・・という事で 終わりです。 

図書館  AB      (峰の残雪)

子供の頃 ローラースケートがはやった時期があり 私がいた町にも小さいスケート場が出来ました。 屋外に楕円形にコンクリートをうち周りを鉄パイプの支柱で囲っただけの粗末なコースだったのですが 楽しくて毎日のように通いました。   そのうち少々慣れてきてスピードを出せる様になってきた頃 おもいっきり転び右足の弁慶の泣き所を 鉄の支柱に打ちつけてしまいました。 
 この時は泣きませんでした。 痛くて泣くどころでは無く 息が出来ないのです。 暫くは立ち上がる事も出来ず もうやめよう と思いました。      そのうち痛みも無くなり もうやめよう と思ったことなどケロリと忘れて 又スケート場通いを始めたのです。 それこそ ルンルンと滑っていました。
 そして 以前とすっかり同じ箇所で すっかり同じような体勢でおもいっきり転び まだ紫色に変色し少々 もりあがって腫れている 右足の弁慶の泣き所を これぞとばかりに 打ちつけてしまったのです。その時の痛さをここで文字で表現するのはやめましょう。 そんな短い文字で書いてしまう程
やすっぽい痛みではなかったのです。   それからずっと その箇所は触っても感覚がありませんでした。  50年以上たった今 右手の薬指と右足の脛の疼きは 私の心を甘酸っぱい思い出に引きこんでくれる 小さな小さな とってもいとおしい勲章である。

図書館          (峰の残雪)

かなり久し振りに図書館へ行った。  小学生の頃学校の図書館のパイプ椅子で 友達とはしゃいでいるうちに 右手の薬指を挟んでしまったことを思い出した。 火がつくほど泣いた記憶がある。
爪はそのうち紫色になり 暫くしてぽろっと剥がれ落ちてしまった。 その指は今でも他のべったらして ずんぐりした指とは違い細長くしゅーっとして格好が良いのである。 しかし50年以上たった今でも爪の根本あたりが 痛いのではないが違和感があるのである。 まるでそこだけ借り物であるかのようである。
 

PCが壊れて

 一ヶ月程前にPCが壊れた。 画面が急にプシューンという音とともに真っ暗になってしまった。
 私はそれ程利用頻度が高い方ではないが ないとかなり不便である。
メーカーのサービス部門に尋ねた処 あーせい こーせい という指示の後 これは重症であると言われ マザーなんたらかんたらが壊れているので修理するには かなりの費用がかかる ついては
今キャンペーン中なので新型を買った方が良いヨ。 「コンゲツチュウ なら トッテモ オヤスイよ」と 
甲高い女性の中国語訛りで言われ それは態よく断わったが はて困ってしまった。

近くの大型電気店2件にTELLして訊いたが 壊れたPCの情報の移し変え作業はしていない との返事であった。  新品を買われたお客様は皆ご自分で情報は再入力しているようですよ。といわれた。
  それから近くのPC関連のサービスをしている業者を捜しTELLしてみたら 出来ますよ と言われ
壊れたPCを持って行くことにした。
 PCワークスの阿部さん という方と知り合い とても善くしていただいた。   すぐその日に使える
PCを貸して貰え 不自由をしなくて済んだばかりか 3日後には今迄とスッカリ同じ様に使えるようにして貰い 大変 感謝している。  世の中は千差万別 とても面白い・・・ものである。

PC

4ヶ月★

今日でついに4ヶ月。
3ヶ月に入ってから昼間も起きてる時間が多く、遊んだり、絵本を読んだり、歌を歌ったり、散歩したりといそがしく、パソコンを開ける余裕もなかなかなくなってしまった。

28日に行ったBCG予防接種。はんこ注射を二度押された瞬間だけ、泣いた。
その後は私の腕の中でぐっすり眠っていた。
体重は7875グラム、身長は65.4センチ、とかなり大きめ。でも、グラフにすると滑らかな曲線になっているので必要な分の母乳を適度に摂取できてるわよ、と保健士に言われ安心。

お医者さんに色々いじくられても泣かないので、「WELL BABY」とほめられ、母、とても嬉しい。



保健士には、お母さんのストレスは大丈夫ですか?と、とっても聞かれる。虐待とかの防止もあるのだろう。

全然大丈夫ですーー。と何度も言う。

しかし、実は最近ストレスがたまってきていたようだ。

昨日から、元気に復活。今朝は久しぶりにパパのお弁当も作れた。


赤ちゃん、先週はなぜか夜中に泣いた。抱っこして好きな歌を歌ったらニコニコしていたけど。

パパのおばあちゃんもお産婆さんで、その方が言っていたらしいが

「赤ちゃんというものは、夜の邪気をはらうために夜泣くもの。

そして朝は邪気をはらった分ニコニコ機嫌がよい」 とのこと。

確かに小さな頃、夜って怖かった。理由もなく。

世界に一人取り残されたような気分になったりした。まあそれは小学生とかになってからだけど。。。

うちの赤ちゃんも、「夜」と必死に戦っているんだな。

・・といっても今週は夜もご機嫌で、ニコニコ。朝もニコニコ。昼もニコニコ。ずっとご機嫌。
大好きな遊びをしたら「しあわせーーー」ってかんじで笑うから、こっちまで本当に幸せ。

金曜日からパパの仕事の都合でパパの実家、札幌に一ヶ月お引越し。

ゆうくん初の飛行機です。

大好きな友人のみなさま、また冬にお会いしましょう★皆さん、風邪に気をつけて元気でお過ごしくださいね★



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