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情報とは   AF    (峰の残雪)

時代劇チャンネルで織田信長を毎日連続放映している。  数日前TVのスイッチを入れたら偶然
鳥居強衛門が武田軍の槍で 刺し殺されるシーンであった。   鳥居強衛門の役は船越英一郎である。 20代後半の頃 会社の事務所に居た時 「こんにちは」と言って菓子折を持った男性が入って来て「社長はいらっしゃいますか」と尋ねられた。 私が一番近くに居合わせたので 「社長はこの上の4階にいます」と答えると 満面の笑みをうかべて男性は「ありがとうございます」と言って
去って行きました。 その男性は英一郎氏の父親の船越英二さんでした。    後で古い先輩に聞いたのであるが 以前役者になる前に うちの会社に勤めていた いわばOBでありました。
 ちなみに 3階には秋田県出身のフォーク歌手で「わかってください」という曲がその当時大ヒットしていた(因幡あきら)の従弟がいました。

 丁度その会社に勤めていた頃初めて歴史時代小説を読み出しました。最初に読んだのが 山岡壮八の「徳川家康」です。全36巻を読み終えると 何やら寂しくなってしまい
引き続き「織田信長」に その後豊臣秀吉は吉川英二の「太閤記」をそのつながりで「三国志」を読み
それから司馬遼太郎の諸々へと 読み繋ぎましたが みんなほとんど忘れました。
 私だけでなく 一人の作家の作品を読み出すと続けて同作家のものを読み続ける傾向があるのではないだろうか。 「山本周五郎」に関しては短編が多く時間的制約が少ない点もあるせいか ずっと読み続け 絶筆となった「おごそかな渇き」まで9割方の作品を 他の作家のものを挟まずに読みました。    
最近は夜寝ながら本を読もうとしても 眼がチラチラして読みずらく ついついビデオで「鬼平犯科帳」など見ながら寝つき目が覚めるとTVがブルーの画面で点きっぱなしになっている事がほとんどである。  このように文章を書いていても根気が続きません。  この続きは又明日以降にしよう。




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3ヶ月★

ついに3ヶ月。

いろいろなことがだいぶできるようになってきた。
わたしも赤ちゃんも。

百日祝いは、香取神宮にて。

札幌のご両親も上京してとっても晴れたにちようびに行った。

香取のひいおばあちゃんがひいまごを抱けて涙を流して喜んでいたのが一番うれしかった。

香取神宮の石を拾って食べるまねをしたり、うなぎやさんで、赤飯を食べるまねしたり。

また、佐原のお祭りの山車(神武天皇の)をみれたりと、楽しい記念の一日になった。

1071

鳩山政権     AA   (峰の残雪)

生まれて初めて総理大臣の名前を覚えたのは 小学生の頃で 今の鳩山さんの祖父の鳩山一郎さんであった。   新政権は公約を守るべくダム建設の廃止等を決めているようだが 大丈夫であろうか?  応援しているだけに 気になる処である。   
 合理的な事とは ながい目で見ないと分からないものであろう。    東京都の鈴木都知事が今の都庁舎を建設するさい 無駄使いであると大反対が起こった訳であるが その後誰一人 無駄であったというのを 聞いたことはない。   特に建て替え前の都庁舎を知っている人にとっては 立派な庁舎が出来て良かった と思っている事と察しられる。
 大分前のことであるが 東北の雪深い地方から 関東に出張して来て公共事業の工事に従事し その給料で子供をイギリスに留学させていた人がいたが 諸悪の根源は公共事業であるという風潮が強まり どんどん仕事が無くなり 子供に仕送りが出来なくなってしまい 気の毒に思った事があった。   エジプトのピラミッドは公共事業であった という説を聞いた覚えがある。  ナイル川は数年に一度大氾濫したそうである。 日本と違って他国の長い河はイロイロな国を流れて海へ注ぐ為
簡単にダムを造って水流の調整は出来ず 氾濫するとすべての畑はしばらく使いものになら無い程  上流からの土砂で埋まってしまったそうである。  そうすると時の王様は蓄えてあった税金で  
ピラミッドの工事をし 住民はその工事に従事し給料を貰って生活が出来た という事である。
 又 うまくしたもので しばらく耕作して収穫した土地は 栄養分が減って痩せてしまうのだが 上流からの肥沃な土砂が 土地に新たな栄養分を運び 豊作になるそうである。
 日本は東京への一局集中を解消し 地方分権をすすめていた矢先に 逆行する様になってしまった
ここ数年であるから 地方と都会の格差解消の為にも 少々無駄に見えても 地方のインフラ整備は必要であると思える。 今は余り使用されていなくても 高速道路やその他インフラが整備されていなければ 大企業は進出出来ず 従って雇用も生まれない。 だから若者は都会に出ざるを得ない という悪循環に陥るのであろう。
 数年前 砂防ダムの建設中止を掲げて長野県の知事になった人がいたが 山古志村のような災害
がいつ起こるか知れず 建設に関わる汚職や無駄は排除しなければならないが 即ダム中止はいかがなものであろう。      利根川の歴史は くねくね蛇行し定期的に氾濫を繰り返し住民のすべての 幸 を奪って来たのであるが 江戸時代に始まった治水工事によって今は安全に生活が出来るようになっている。 小さな生き物の生態系はやがて復活するものである。   いずれにしても 新政権の舵取りに 多いに期待をこめて見守っている今日この頃である。

AEの続きの続き

我々は知らぬうちに その神話から現実への流れの中に漂い生き そしていずれは 神話の世界へ
帰って行くものなのであろう。 あなたも私も君も僕もーーーー。

情報とは    AEの続き

スサノオから貰った剣で出雲を平定します。 しかし地上に悪い神が多いのを心配した天照大神
(アマテラスオオミ神)はタケミカズチの神(鹿島神宮)とフツヌシの神(香取神宮)を遣わし
自害したオオクニヌシの命を(出雲大社)に逃げ出したその子の
タケミナカタの命を(諏訪神社)に奉じます。
 そして アマテラスオオミ神(伊勢神宮の神様で太陽を現す)は自分の孫にあたるニニギの命を地上に遣わします。九州の日向(宮崎県)の高千穂の山に降りたちます(天孫降臨)。

 その後 高天原に住むオモノヌシノ神が地上の美しいセヤダタラ姫と結婚し
イスケヨリ姫が生まれます。 その姫を見初めたイワレビコの命が大和を平定し
初代天皇(神武天皇)の位につきます。

神話の世界は イザナギの神とイザナミの神が力を合わせて 先ず淡路島から日本を造り出し その後仲たがいして 死後の世界を造り アマテラスオオミ神(太陽をつかさどる女神) ツクヨミノ神
(月を現し夜をつかさどる神) スサノオノ神(海を支配する神)や他に多くの神々を生み出し

情報とは   AE   (峰の残雪)


情報とは という副題にそぐわない内容を続けていますが もうチョッとだけ 頭に引っかかって
いる事を・・・・
 古来日本で神宮と呼ばれるのは 伊勢神宮 鹿島神宮 香取神宮 の三社だそうである。
明治神宮は近代になって 明治天皇と皇后を奉って造られたものである。
 私の実家のある旧佐原市は 大祭が有名である。関東三大祭の一つに数えられ その日は
町内の美容院が無料で世話をしてくれ 男子でも白塗りにブルーのアイシャドウ真紅の口紅をつけ
潮来笠を目深にかむり 佐原囃子にノッテ山車と一緒に練り歩くのである。 先生方も見に来るが
化粧に笠である為 誰だか分からず 皆そうした折に酒や煙草の味を覚えてゆく訳である。
 
 祭は年に2回行われ 春は本宿 秋は新宿である。
本宿は八坂神社 新宿は諏訪神社の祭礼である。 八坂神社は明治までは祇園社と呼ばれ京都の祇園祭が大元のようである。 明治新政府の廃仏毀釈 神仏分離政策によって八坂神社と名前を
変えたようである。  八坂神社はスサノオの命を奉った神社である。
 諏訪神社の方は信州の諏訪大社が大元であり タケミナカタの命を奉った神社である。
タケミナカタの命は鹿島神宮の神様であるタケミカズチの命に出雲から信州の諏訪湖まで追われて降参し その地に封じこめられた地上の神とされている。
 タケミナカタの命は出雲大社に奉られており因幡のしろうさぎの話で有名な オオクニヌシの命(大黒様)の子供でありとても乱暴者であったようである。
 オオクニヌシの命はスサノオの命の娘スセリ姫と結婚し その時スサノオの命から物凄い力を持つ

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情報とは    AD    (峰の残雪)

核軍縮の推進がオバマ大統領の演説で一躍クローズアップされ出し 我が鳩山首相も 初の国際舞台において 唯一の被爆経験国としての責任ある態度表明であったと思える。 問題は山積しているが 頑張って推進して頂きたいと願っている。
   
 世界史には余り詳しくはないのであるが 中国やヨーロッパの諸国など新しい権力が台頭すると報復を恐れて 旧政権の眷族は全員 女子供まで滅し去ったそうである。 
 日本では途中紆余曲折があったにしても 歴代の天皇のお墓はすべて はっきりしている様である。 神武天皇~明治天皇迄はすべて西日本にあり 大正天皇は多摩御陵 昭和天皇は武蔵御陵に葬られているそうである。
 これは一つの風説であるが 日本がハワイの真珠湾に奇襲をかけた時(日本が国際法に則り米国に宣戦布告を通知した時日本の爆撃隊はハワイのすぐ近くに迄到着していた)その情報はもう 米側は事前に察知しており むしろ日本が先に それも少々卑劣な手段でしかけて来るのは 国際的立場においても歓迎であった という見方である・・・・・・   
 しかし2発の原爆まで落とした米国が それまでの空襲で日本の歴代の天皇の御陵や日本の神々の祭られた神社や仏閣を きちんと避けてきた という事は事実である。 歴史的 文化財 建造物等を残すという他に 天皇を滅したり 根底から天皇制を廃したりしなかったのは 日本の神道文化を 
恐れたのではないか もし二千年の伝統を一っペンに破壊されたら 日本人は孫子の代まで
米国を恨み続けたであろう。

中学3年生の時今の実家に引越しし 次の年地元の高校へ入学し友人に誘われる儘に 中学までにはなかった山岳部に入部した。その春初めて登ったのは群馬の妙義山であった。
  その年の国体の県予選が 2年目の夏キャンプの2日目に行こうと予定して 道路渋滞の為急遽勝浦の海中公園に寄る事とし 行けなかった麻綿原高原の近くの清澄山であった。
 そして2年生の時の県予選が群馬県の沼田にある 武尊岳であった。
頂上までは時間制約があり行けなかったのであるが 日本武尊の像が建っているそうである。
 日本武尊は第12代景行天皇(オシロワケノ王)の子供であり オウス命と呼ばれ兄オオウスの命
とは双子としている記述もある。 九州のクマソを退治しその時クマソタケルからの依頼でヤマトタケルを名乗るようになり その後関東一円 北は陸奥まで平定したそうである。
 その為関東には ヤマトタケルの伝説が沢山残っているようである。
火に包まれて焼死しそうになった時 姉のヤマト姫から貰った草薙の剣で難を逃れ 後々その地は
焼津 と呼ばれるようになったそうである。 その後神奈川県から千葉の房洲へ渡るさい大嵐となり
  奥さんのオトタチバナ姫が海に身を投げ 荒波をしずめ無事に渡る事が出来た という神話は有名である。

  私の実家は旧佐原市香取にあり 近隣の町との合併で今は 香取市 となっている。
 近々 孫のお宮参りを香取神宮で行う予定となっているので 次の項で記したいと思います。





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