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みんな空の下

普段Jポップといわれるものを聴くことがほとんどないのだが、最近とっても気に入った歌がありツタヤで借りてきた。
綾香という歌手のみんな空の下という歌。

シャンプーのコマーシャルで使われていて、そのときななんとも思わなかったのだがこの間、便秘が続く自分の息子を抱っこして「かわいそうだな」と暗い気持ちになっているとき、この歌をテレビで通しで聴いたのだった。

そしたら思いがけなく涙が次から次へと流れるではないか。

ちょうど里帰りしていたので洗濯物を干してたバービーが私の涙を見て

「なにもうんちでないからって泣かなくても・・・」とびっくりしていた。

大学時代、親友のむうちゃんが「無条件に泣いてしまうメロディがごくたまに存在する」という話をしていたのを思い出した。

どんなに好きな歌手の歌でもいきなり泣いてしまうということはなかなかなく、確かに希少なことだろう。

星が顔をだし、あなたが眠る頃
同じ空の下 願う人がいる
明日もあなたが笑っていられますように
見守っているよ 遠い場所から

という歌詞が歌の中にあって、特に涙が出やすい箇所であった。素直にいい歌詞だと思う。

時に歌とはメロディの高低と、声の緊張と緩和と、言葉の意味と響きが、すごい力をもって心に訴えかけてくるときがあるものなのだ。

おっと峰の残雪の文を読んだ後だから のだ口調が多くなってしまった。

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情報とは  AC   (峰の残雪)

木曽街道の奈良井宿あたりが最高にタイムスリップ出き 運がよければ(木枯らし紋次郎)に逢えてきっとサインが貰えるでしょう。
 
  TAJYOUMARU (たじょうまる) どこかで聞いた覚えがあるが何だろう。TVでちっらと見て其の儘になっていて気になっていたのだが。 その後分かりました。 小栗旬という若手俳優が主演で芥川龍之介の「藪の中」をリメイクしたらしい。 数年前に天海ゆうき 豊川悦史の「MISTY」というのをスカパーで途中から見るともなしに見た覚えがある。黒澤明監督の「羅生門」の印象が強烈であり
(TAJYOUMARU)を演じた三船敏郎と京マチ子が素晴らしく そこにいぶし銀のような森雅之の重厚な演技が加わり リメイク作品はどれも この山を越えるのは大変であろう。映画題名の「羅生門」は切り離して「藪の中」だけで作って欲しかった という思いは今でもある。    40年以上前に読んだ小説であるが 完全に後で見た(黒澤作品)の印象がはるかに強く残っている。   しかし19歳の時この小品を読んで 一つの事象に対して「真実」というのは沢山あるものなのだ。と言う事を学んだ。
「事実」というものは万人にとって たった一つしか存在し得ないが 「真実」は見る角度や人それぞれに依って違うものなのであろう。 それぞれの人が嘘をつけば「真実」は一つになる可能性があるが
本当の事を言うから「真実」と呼称されるのである。
 そして たった一つの「事実」があり それに付随していくつかの「真実」があり それに依って導き出されるたった一つのものが 「真理」 なのであろう と若き日にインプットした イヤされたのであろう。
 この自分の脳内の情報が正しいかどうかは この自分の脳力では判別出来ない。
 面倒な事を考えていると スグ頭が痛くなってくる  もう年だ。  しかし 脳を使って行かないと どんどん老化が進んで行くらしい。 どうしたらいいんだ~ くわばら くわばら・・・・・・・


情報とは  AB    (峰の残雪)

前回の続きです。ABは2を表します。AAは1  AEなら5を表し AZの次はAAA AAB AACと進んで行く数の表記法です。 情報とは新しい方を信じるものであろうか 又文章で読んだものと 視覚から得られたものでは 自分の中でどちらが優先されるのであろう? 
 子供の頃住んでいた町には 中心部に幅10米位の川が流れており 延々と流れた先は坂東太郎に合流していた。中学生になると その太郎さんを横断 往復して自分が一つえらくなったような錯覚と同時に水泳への自信を多いに深めて 大人になって行くのである。 しかし小学生位の時は利根川迄は行けず上流の方で皆でワイワイガヤガヤ水浴びをして遊ぶのである。 そして勇気のある子達だけが橋の欄干から飛び込むのである。 出来た子はチョッとした英雄である。 自分の経験では 最初が物凄く怖いのである。 勇気を出して一回飛んでしまうと 次からは楽しくなってくるものである。
  郡上八幡であるが 時折TVで子供達が次々に 欄干から飛び込む映像を見て 自分の子供の頃と少々オーバーラップして記憶のどこかに残っていたのだが MIKちゃんのブログ内の一葉を見て その高さに驚きました。 素晴らしいシャッターチャンスでしたね。 
  郡上八幡は鄙びた良い街のようですね。  一本右隣の飯田から塩尻に抜ける街道もいいですよ。    ACに続く。

情報とは     (峰の残雪)

千葉県に産まれて千葉の田舎で育ち 学生の頃の一時期のみ西荻窪をかわきりに都内を何ヶ所か点々としたが 就職してからは会社の家族用社宅が松戸市にあった為 長男はそこで生まれ その後引っ越した佐倉で下の娘が生まれ その後ずっと30年千葉県に住み続け 今に至っている が
知らない事だらけである。 娘が住んでいる西葛西へ行く用事が最近増えてきた。 東金からだと 千葉~東金有料道路から京葉有料道路へ入り 途中分岐を左に進んで湾岸高速道路に入って行く事になる。幕張あたりの料金所で1050円なりを支払うと すぐに首都高の料金所があり700円を支払う事となる。 首都高で東京を跨ぎ新宿の先迄いっても700円であるからかなりの割高感を禁じえない。 片道1時間チョイの処の往復で3500円は モッタイナイ である。 昨日は江戸川区東葛西にあるお寺さんへ彼岸の墓参に一緒に行く為 先に長男のアパートへ寄る事となった。 京葉道路を花輪インターで降りれば 長男の処からお寺迄は わずかな道乗りであり そこから娘のアパート迄は車だと5分位で行ける事が分かった。 往復の料金は1400円である。  この差額の2100円はとっても大きいし 今までかなり無駄な料金を払ってきたと思える。  これからは この無駄な差額で孫へのオミヤゲが買えそうである。
 

絵本買い

はらぺこあおむし。

表紙を見せた途端ににこっと笑った!

乳児はきれいな色彩が好きだそう。

どのページもうれしそうに見ていた★


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Ma~Go (峰の残雪)

初孫が生まれて2ヶ月半が経った。 孫という存在は実に不思議なものである。孫というより人間の誕生 存在自体がそうなのかも知れないが どうも初対面という気がしないのである。 特に時折 なにが嬉しいのか分からないが こっちの顔を見てニッコリ笑ったりするのである。 イヤこの顔は知っている。マ~えからしょっちゅう見てきた気がする。 そしてMa~Go君に話しかける。今迄何処で遊んでいたの?何処に隠れていたの?もっと早く出てくれば良かったのにー。 数年前まではこの世に影も形も無かったとは到底思えないのである。以前からずっと何処かに存在していて 頃あいが丁度良くなったのでヒョイと出て来た てな感じがする。 しかしそういう感覚的な事とは別に そうか 孫とは急には出来ず子供が育ってからなんだ 子供なしには絶対行き会えない存在なのだ という至極当たり前の事に感心したりしている。 シルバーウィークの連休に里帰りして来る予定である。
 こちらの顔を見てニッコリするのを願って・・・・・・

2ヶ月広場★

今日は近くの健康サポートセンターで行われている区の2ヶ月広場へ。
6月&7月生まれの赤ちゃんがそろったわけだが・・・
色々なお母さんに「6月うまれ?」ときかれる。

それもそのはず、ゆうくんはすでに7.1キロ!
3ヶ月の子と同じかむしろ大きいくらい。

周りの赤ちゃんがオギャーと泣くなか、ひとり、堂々と周りを見渡しているので
指導に来ていた助産師さんにも


「きみ、落ち着いてるねー」と言われる。


授乳のコツや予防接種のことなど色々と教わり、産院などで何度か会っているママさんとメールアドレスを交換した。人見知りの私のほうがゆうくんより緊張。

帰りは普段とちがうスーパーでお買い物。
秋は歩くだけで気持ちいい。



最近はパパが見ただけで100パーセント大笑い。



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絵本

最近は松谷みよこさんの絵本をよむととっても喜ぶ(ように見える!)

いいおかお と のせてのせて がお気に入り(のように見える・・・。)

絵本をよみきかせたあとはゆうくんもいいおかお★







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夏キャンプ2日目

数日前 民放の某チャンネルで県別の珍らしい景色 ビジュアルを紹介する番組をやっていた。珍百景では東京吾妻橋 アサヒビール本社の(炎のオブジェ)が有名であるが あれは絶対確信犯であろう。  千葉県はと注目していると見覚えのある海岸がでてきた。そこは2年目の夏キャンプ2日目に行った勝浦の海中公園であった。何が珍かと思って見ていると象が数頭気持ち良さそうに海水浴をしていた。今年の2日目に行った「市原象の国」から毎年一日だけ象の大好きな水浴びに来るそうである。残念ながら あの可愛いい小象の「ユメカ」ちゃんはいなかったようである。その後園長の坂本小百合さんがアップで出てきてコメントしていた。この人は「ちび象ランディと星になった少年」の作者であり象使いになりたくてタイに修行に行き立派になって戻ってきたが、20歳の若さで夭折してしまった 坂本哲夢君のお母さんである。 柳楽優弥と常盤貴子で映画化されたので、それなりの感想を持っている人も多いと思う。「市原象の国」の前身は私が住んでいる東金市の九十九里寄りに 以前「湘南動物プロダクション」という名称でTV局 映画会社等へ動物タレントを供給する会社としてあったので 少々身近感を持っていたのであるが 近い将来 孫を連れて(海水浴をする象)を 是非見てみたいものである。  その時は今回残念ながら 像さんのショーを見逃してしまったらしい 澄チャンも一緒に行こうネ。

葡萄

今日はカモレライブに行くついでのバービー&ジージがきた。
東金産葡萄をもらった。おいしい!!

ゆうくんは2ヶ月健診★
6400グラム・59センチと順調。よかったよかった★

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夏キャンプ   (峰の残雪)

今年のキャンプも無事終わった。たいした事故等無く続いてきている事は、何より大事だと思う。
参加者全員がより楽しく無理せずに、夏の非日常の時間を共有できる様、今年の反省点は来年に
生かせれば良いと思う。 来年の幹事さんヨロシクお願いします。我々年寄り二人は足手まといにならぬよう後ろからユックリと付いて行きます。 今年は澄ちゃんの可愛いらしさがMVP カホさんの3匹のワンコとわくわく村さんのプロの のり が殊勲 敢闘賞でしょう。 来年はチビちゃんの参加が二人になるのを楽しみにしています。 毎年初めての人に会えるのも楽しみの一つです。
 今年は第一回目のコースを行くというので、前回見られなかった粟又の滝でのシャネルとむーちゃんのカッパぶりを見ようと茶屋の脇道を下っていったのだが、下のほうで道が消失しており岩肌がむき出しでツルツル滑り進めず、やっとの思いで引き返し今回も粟又の滝は遠くから眺めるだけで終わってしまったのは残念でありました。 又その折 年寄り二人に付き合って遅くなり滝に行けなかった りんぺい君に 感謝 であります。そして りんぺい君は高校生の時インターネットでカモレを聴いており大学に入ってからカモレメンバーに同大学のOBがいると知った と言う話を聞きへーツと驚いた次第であります。   来年も例年どうりキャンプ場が空いてて半貸切り状態でありますように。

2ヶ月

なんだかんだでもう2ヶ月。
一ヶ月前の自分の携帯メールを見てみると、授乳その他の不安、疲れでほとんどパニックのようなメールをパパや実家に結構送っている・・・。

今見ると本当バカみたいだけど、赤ちゃんにすぐ授乳してあげなかった・・・それだけでおお泣きしたりしている。バカだ。

トイレに行く間も一人にしておけなくて、クーファンごとトイレの前に連れていって声をかけながらトイレに入ったり・・・。バカすぎる・・・。

しゃっくりが止まらない、うんちをしすぎた、逆にうんちが出ない・・・のたびにお義母さんに電話したり。(お義母さんは助産師)

今はもう少し落ち着いている。

夕飯以外も簡単な調理をするようになったし、ゆうくんを寝かせたままちがう部屋の掃除をできるようになってきた。

まだまだ色々へたくそだけど、とりあえず2ヶ月目に入ったことはうれしい。

最近の変化といえば母乳の出がいよいよよくなってきたこと。
おかげで日中飲み残しが多いので搾乳してみた。軽く100ミリは搾れた!ほんとに出てるんだなーと安心。

とはいえゆうくんは哺乳瓶が大嫌いなので搾乳しても飲んでくれないのだが。
とにかく2ヶ月~もたのしくがんばろう。





大泣き

昨日は結構夜おっぱいを欲しがっていた。
お風呂から出てから深夜3時まで、私も赤ちゃんもうとうとしながらも授乳。出が悪いのかなーと思いつつも。添い乳は腰は楽だけどひじで自分に体を支えるので肘が死にそう。でも腰痛よりましだ。

パパ寝てるし、豆電球にして授乳してたんだけど、寝たな・・・と思って私がまたうとうとしつつ乳首をはずしたそのとき。

ギャーーーー

と大泣き。

びっくりしてパパも起きる。

あわてて電気を点けてソファに座って授乳体勢に入るも、興奮してないているので乳首見つけられず・・・。

パパは「授乳じゃないんじゃない?どこか痛いんじゃないか」といった感じで心配そう。

でも前にもこんなことあったなーと思いつつ、腕や手首を動かしながらうまくすえるように誘導していると、ばっちり成功♪

幸せそうにアグアグ。

よっぽどお腹がすいていたのだな。
10分ほどアグアグしてそのまま眠ってしまう。かわいいなあ。

普段全くといっていいほど泣かないタイプなんで、少し安心したのでした。


さて、今日は昨晩の泣き疲れからか、よく昼ねするする!

BGMはついに借りてきてしまったジブリオルゴールアルバム★

ついでに陽水ベストも借りてしまったのでトトロきいたり、氷の世界きいたり、変な空間に・・。

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