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ついに。

昨日都内マンションに帰ってきました。

実家には結局18日間いたのかな。

毎日の食事をお父さんに、その他もろもろをお母さんにお世話になりました。

実家にはルン(猫)がいる。赤ちゃんと帰った日、ルンが赤ちゃんを見て、野性の血が騒いだのか、フーってなったので、赤ちゃんがいる部屋には入れないようにしていたのだった。ルンにとってもつらい18日間となったことだろう。昨日、葛西に帰ったあと、親からの電話でルンが無事居間に入れたとのこと、うれしかった。協力ありがとうルンよ。本当にやさしいかわいいこに育ってくれた。

実家での一番の恐怖は沐浴でした。

私は3回中2回赤ちゃんをお湯にさらしてしまったのでバービーに、役目をとられてしまいました。ちなみに、バービーとはおばあちゃんからきているのです。おばあちゃん→ばあば→バービーらしい。母のことです。今回、母の孫への愛情の深さには目を見張るものがありました。もう言葉ではあらわすことができないな。
とにかく、孫にはバービーと呼んでもらうらしい。

おととい、最後の沐浴の際、バービーは

「バービーと最後のおぽちゃですねーー。さみしいですねーー」とずっと繰り返していた。

昨日、葛西のマンションにきて色々してもらって、夜帰る際、最後に赤ちゃんを抱っこしたバービーが言った言葉は

「(赤ちゃんが)帰らないでって言ってる・・・」

とてもせつない瞬間でありました・・・。まあまたすぐにつれて遊びに行くので大丈夫でしょう!

話を戻すと。

一番の恐怖は沐浴と書いたのはまちがいでした。一番は授乳でした。
はてしない腰痛との戦い。私の母乳の出が悪いせいか、赤ちゃんが一度に沢山すえないので、ほぼ一日中おっぱいをあげる形に。もともと腰が悪いもんで、きつかった。

ところが昨日あたりから出がよくなったのか、赤ちゃんが吸うのがうまくなったのか?退院当初よりは回数や時間が減ってきた!助かったー!!

こう明るく書いてはいるものの、授乳のトラブルその他もろもろでマタニティブルーになるひとは相当多いんじゃないかなーと思う。

わたしも、ほんのちょっとしたばかみたいなことで涙がぽろぽろでてしまっていた。(すぐ母乳をあげなかったとかそんなくらいで。)
それらはホルモンバランスのせいらしい!

今、育児が始まって強く思うことは、援助してくれる人がいないママの大変さだ。

特に知的障害者のママとかって、わたしには想像つかないくらいの不安、ストレス、いらだち・・・だろうな。よい支援者が近くにいて、気を許せる相手で、助けてもらえればよいだろうけど。そんな環境ってなかなか作れないだろう。

ずうっと先だろうけど、仕事に復帰した暁にはそこらへんの問題にも携わっていきたいなーなんて感じた。

そうだ、ここのブログを、実家の親とシェアすることになりました★

いつか登場するかもしれないので皆さん読んでみてくださいね。
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病院で。

3日朝5時に出産して、8日まで入院していた。
その間働いているひとを観察していたが、いろんな看護婦さん・助産師さんがいて、人それぞれの仕事模様だった。

私の赤ちゃんを取り上げてくれた助産師さんは、本当にラッキーで、とってもよい人だった。50歳半ばのお母さん的なおばちゃん。
わたしとゆうちゃんは立会い出産を希望していたけど、私の陣痛が長くかかりそうとのことで「一旦だんなさんは帰りなさい」と言われた。そうじゃないと、いざお産というときにだんなさんがダウンしてしまうよ、と。
心細かったが夜一旦ゆうちゃんは陣痛室から帰ることに。
お産が近づいたらまたきてもらうことになる。
さて、ゆうちゃんが帰ったあと陣痛の痛みが激しくなる。そういうとき助産師さんが手をにぎってくれていたり、温かい言葉や厳しい言葉で勇気付けてくれた。

夜中1時半にようやく破水したときは「がんばったね、約束だからだんなさん呼ぼう。これから本当の共同作業だよ」とその助産師さんが言ってくれて携帯でゆうちゃんを呼んだ。

破水してからどのくらいの時間が経ったか忘れたけど分娩室にうつって、いくらいきんでも赤ちゃんがおりてこない、となったとき、へその緒がまきついてる可能性に気づいてくれたのも彼女だった。ナイス判断で吸引分娩に切り換えて無事赤ちゃんが出てきた。

彼女を見て、プロの仕事とは本当にすごいなと心から感じた。
知識とか腕だけじゃなくて、(もちろんそれらは絶対的に必要な条件として)自分の仕事に愛情をもっているということだと思ったのだった。言葉にすると当たり前のようだけど、そのことを本当の意味で理解できたような。

お産後の朝ごはんを、「本当はいけないんだけどね」といいながらベッドの上で食べられるように机を動かしてくれたり、当直が終わって帰るときにわざわざ挨拶しに病室に寄ってくれたりした。あたたかい人だった。


退院の日、言葉で表すことのできないくらいの感謝の気持ちをお礼の手紙にしたためたのでした。





neteruyuu

HB2

カオリさんからHBの全歌詞をメールしてもらった。
本当にいい歌詞。春の海のところが美しくて大好き。

毎晩歌ってます。

写真はミキちゃんにもらったバスポンチョ。
お風呂上りに、気持ち良さそう。



basuponncho

HB

7月3日、無事男児誕生。
3394グラム50cmで少し大きめでした。


お産は・・・なかなかの難産みたいでした。他の人と比べるなんてできないけど、助産師さんに言われてしまった。陣痛がはじまってから出産まで23時間。地獄絵図のような時間にずっとつきそってくれたパパに本当に・・・一生感謝です。

今は退院して実家にて療養&育児スタート。

じーじとばーばが大喜び。

お腹にいるときから歌っていたカモレのHBを歌ったら、にっこり笑った。歌うと初めの2、3日は涙が自然とぽろり。

ゆうちゃんと作ったトゥインクルスターも歌ったらにっこり。偶然かもだけどうれしい!!

授乳やオムツ替えのときは静かなghq。パパにはなかなか会えないから一緒に聴いています。

昨日は初めて退院後パパが実家にきて家族3人で夜過ごせた☆赤ちゃんもうれしそう☆

赤ちゃんは、本当に本当に本当に、かわいい。




yuusei
















ぞうきんがけ

今日は家中ぞうきんがけをした。

なぜかというと、ぞうきんがけするときの、四つん這いが陣痛を呼ぶらしいので。(あとは、階段の昇降・散歩などがよいらしい。)

キッチン、リビング、トイレ…とあらゆるところ。

お風呂もつい、またまた念入りに磨いてしまったし、はからずして家がピカピカになりました。

あと、熊のぬいぐるみに肌着を着せて、着せ方の練習をした。肌着は、間違えて買いすぎたのかなんと50枚くらいはあるぞー。全部着る前に大きくなっちゃうんじゃないかなー。

長肌着のほうはリボンがみっつもあって結構複雑だった!


はだぎくま

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